国試対策

模試の重要性② あ、これ模試で出たやつ…!

スポンサーリンク

キタドクです。

今回は前回に引き続き模試の重要性について書いていきます。

前回記事はこちら

皆さんが模試を受験する上で、一番期待することは何でしょうか。

簡単にアンケートを取ったら15人くらいが回答してくれました。

twitterの機能なので、匿名ではありますがアンケートの内容は、

  1. 模試で出た内容が本番で出ること
  2. 合格点に到達するかの指標
  3. みんなが受けるからとりあえず受けてる
  4. 全国との比較

です。

それぞれ、0人、6人、3人、3人でした。

もっとビッグデータを取れるように頑張りたい思っています。笑

みなさんのご協力をよろしくお願いします。

みなさん、やはり自分が今どのくらいの位置にいるかの確認に使っていますね。

正直に言います。模試に出たやつ!!となる可能性が高いのは、新ガイドライン問題です!

いままでに見たことがない問題は記憶に残りやすく、当たった!という感動が強く残ります。実際に的中となると……400問中どれくらいでしょうか。

問題の構成自体は過去問の改変が多いため、知識の確認のための模試です。したがって、僕は4回は必要なかった気がします。

さて、僕の模試のデータを公開しましょう。

そう思ってTECOMのサイトを開いたところ…

消されてる!!

そういえばそうでした。国家試験が終わると同時に、講義も模試のデータも見れなくなってしまうという鬼仕様です。

ここに関しては、え、TECOMさん……と思わざるを得ません。

紙に書かれたものを打ち込むのはとても大変です。

ということで僕が思う大事な部分だけを書きこんでいきます。

第二回テコム模試(9月実施)

一般+臨床198/300 必修 168/200 全国順位3296/4271 偏差値43.8

はっきり言いましょう。微妙ですね。

偏差値や平均点にはあまり意味はない試験であるとわかっていても偏差値50を切ってくるとへこみました。

そして次のテコム模試3(11月実施)

一般+臨床218/300 必修 173/200 全国順位2767/6749 偏差値52.3

12月実施の冬MEC

一般+臨床242/300 必修 175/200 全国順位1634/7315 偏差値56.8

最後のテコム模試4(1月実施)

一般+臨床244/300 必修 184/200 全国順位2746/7224 偏差値53.4

さて、この僕の成績を分析していきます。

①医師国家試験の平均点は、7割5分であるため回を重ねるごとに80%から85%に収束する。

何割だったぜ!最高!というような話が飛び交いますが、80%と85%の間の差はたったの15問だと僕は思っています。直前にみたところが出た!なんてことで順位が1000位くらいは平気で上がってしまうこともあるのです。

②範囲が膨大である。

範囲が膨大であるため、必ずできない問題が存在してしまいます。

一つの疾患につき、症状、病態生理、診断、治療、疫学、ケア。聞かれる可能性のあることをあげたらきりがありません。そのため、どうしても満点を目指して勉強している人はそんなにいないでしょう。

全国一位の方はどれくれい点数を取っているのでしょうか。気になりますね。

③そして、忘れる

Aを覚えたからBを覚える。Bを覚えたからCを覚える。Cを覚えたらAを忘れる。そんな感じです。笑

これが辛い。

あー、あれなんだっけ。あれ。あれだよあれ。あれ!!!!ってなります。

僕の成績が伸びていないのもそれが原因でしょう。勉強の強度は上がっているはずなのに、点数はほぼ変わらなかったのがショックです。後半の勉強はほぼ維持に費やされていたということですね。

しかし、最近になってこうすればもっと点数とれたなぁと思うことがありました。

過去問と模試、そして本番の問題を使って次回それを書きたいと思います。

今回のまとめ

  • TECOMさんは模試の成績消すのが早い
  • 僕の模試の成績はこんなもんです。8割ちょっと
  • 勉強しても忘れる。

次回は、112回の問題をつかって考えていきましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す