国試対策

国試に投資―使用教材と講座―


みなさんこんばんは!

国家試験終了後二日目。解放感から昼まで寝てしまったキタドクです。笑

今日は、国家試験対策として僕が使用していたものを紹介したいと思います。

所持していたテキスト一覧

  • クエスチョンバンク2017 全巻
  • 回数別過去問 110.111
  • 病気がみえる1-10
  • レビューブック 内科外科 2018-2019
  • レビューブック マイナー 2018 電子書籍版+中古の第5版
  • レビューブック 産婦人科 2018 電子書籍版
  • レビューブック 小児科  2017-2018
  • レビューブック 公衆衛生 2017

受けたネット講座

TECOM

  • Select講座
  • 必修の罠
  • SHIKETAI
  • Target講座
  • 公衆衛生講座
  • 直前講座「last V」

Qassit(QB online講座)

  • 配信している講座の八割(後述します)

Medu4 

  • テストゼミ講座①~③

受けた模試 計4回

  • Tecom 2-4
  • MEC 冬

さて。二年間でいくら使ったでしょう…というお話になってきます。

覚えている分だけ値段を記載していくと、

QB全巻(概算) 70000円

はい。この時点で手が震えてきました。QBはとてもいいもの何ですが…高いのがネックですね。

どんどんいきます。

RB5冊 中古を活用したため、計20000円くらい

病気がみえるシリーズは、学年が低いときから地道に集めたためここではカウントしないこととします。

続いてネット講座

テコムの基本講座セット 75000円

ラストV講座 17000円

テストゼミ講座 8000円

模試4回 計36000円程度

ここまで合計すると。二年間で23万円となりますね。

QBを買わない人も当然いるでしょうから、目安としては15万円程度はかかるでしょう。


結局のところ

そして、同時にここからが一番お伝えしたい内容になっていきます。

個人によって大きく変わる金額であり、受験生の心理状況を反映してしまうものでもあります。

某予備校の講座は予想が当たる!といわれれば取りたくなるのが世の常…。

これもあった方が不安じゃないな、これもとっておこう、模試もとりあえず受けておこう。

そんなこんなでどんどんお金が使われていくんですね。

そして、これからは僕が行ってきた勉強方法も書き込んでいきたいと思います。

僕はメイン教材として、medic media社のQB onlineを活用していました。

そのため、今後の記事もQB onlineと、現在無料のQ assist の内容が多めとなりますが、

TECOMの講義もとっていたため比較していきます。

2/14時点での自己採点結果は、みんコレ!様のサイトにてこのくらいです。

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成績で言うと、中の中~上といったところで、満点を目指せるような実力はありません。
しかし、こうすれば合格できるという一例紹介できます。

僕が悩んだことや、受験生が悩むであろうことをこれからたくさん記事にしていきたいと思います。

今回の記事のまとめ

① 医師国家試験対策は、お金をかけようと思えばいくらでもかけれてしまう!!

② 受験期は不安になっていろんなものに手を出したくなる!

③ キタドクの成績は中の中!

以上です。

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