QB, 国試対策

Q-Assist 大好き医学生です!!!

キタドクです。

 看護師国家試験に熱くなりすぎて本業を忘れていました。今日は医学生向けの記事ですね。

僕がクエスチョンバンクを推しているのは、問題を解く機能だけではありません。

なぜなら、その機能はオンリーワンではないからです。

medu4様による医師国家試験過去問データベースの登場により、国試対策には大きく幅が出来たと感じています。本当に穂澄先生率いるmedu4は革新的です。これからもきっと素晴らしいコンテンツで医学生を助けてくれることでしょう。

*この記事を書いているときに、medu4の穂澄先生のツイートで、medu4の講義テキストに使用している99回以前の問題もデータベースで使えるようになったとの報告がありました。これにより、さらにqb onlineの牙城が崩されかねません。

早速ですが、QAssistについて紹介します。

QAssistとは、qb onlineの中にある講義動画のことです。

2017年当初。僕が勉強を始めた頃はメインにするには足りない講座でした。

僕の記憶では、血液、呼吸器、神経講座がない、マイナー科目に関しては弱い、整備されていなかった等の点があり、どちらかというと失礼ですが冊子のおまけ感覚でした。

しかし。

2017年の夏辺りから急激にその整備が進んできました。

4月1日日付けで盛永先生が参入してきたのです。

以前は後程紹介する清澤先生がメインでしたが2017年度からは盛永先生を迎え入れたことで一気にプロジェクトを加速したと思います。

そういった点もあり、いまでは僕の中でイチオシのネット講座になりました。

では早速見ていきましょう。

Evernote Camera Roll 20180301 175045

こちらがQAssistですね。

まずはQAssistのおすすめポイントを他社のものと比べていくつか紹介します。

①受講単位が疾患ごと

まずはこれでしょう、こちらの画面をご覧ください。

 Evernote Camera Roll 20180301 212910

 講義やスライドが、疾患ごとに分かれていますね。

一つをクリックしてみましょう。

Evernote-Camera-Roll-20180301-212910-1.jpg

この画面に飛びますね。終わった講義にだけチェックできるので、どれをこなしたか一目瞭然です。

②一講義の時間が短い

人間、集中力が続く時間は諸説ありますが、30~40分程度と言われていますね。

他の会社の講義は、等倍速授業では一時間を目安に作られていますので倍速で聞く方が多いと思います。倍速で聞くと疲れるため、集中力が切れるのは早い気がしますね。

そこで、このQAssist。画像の通り一講義議当たりの時間はなんと15分程度です。

公衆衛生講座は例外でちょっと長いです。頑張りましょう。

③電子黒板対応

これはもう時代ですね。電子黒板を使うのは清澤先生とmedu4の穂澄先生ですね。

上手く使いこなせばこんなにいいツールはありません。CTに書き込めるんですよ。

黒板とチョークではわかりづらかったところですね。図も大きく、大変見やすいです。

僕が思うに、国試的なわかりやすい画像がある程度読めるようになって来たら口頭説明や紙とボールペンでもいいと思います。初学者にはこの電子黒板スタイルがとてもわかりやすい。

④倍速ももちろん対応

0.5~3倍まで、0.25倍刻みで決めることが出来ます。1.75の次は、2倍、3倍です。

⑤レジュメがPDF

電子化したみなさんは、PDFに直接書き込み。印刷も可能という選択肢があります。

僕は印刷してファイリングしていましたがやはり紙だとかさばりますね。今後受講する皆さんは電子化をすることをお勧めします。


講師陣の紹介

まずは、メイン講師の二人を紹介したいと思います。

清澤先生

清澤先生はMECで必修講座をやっていると聞きました。

2018年度よりMedic Media社専属講師となるそうです。頑張ってくださいとコメントを送ったところ、今年はもっとパワーアップさせます!!!!と反応をくださいました。とても嬉しかったです。

清澤先生の授業の特徴は、とにかくわかりやすいです。

清澤先生は、国家試験対策に的を絞っていますね。最低限必要な知識をこぼさずわかりやすく教えてくださいます。

例えば僕たちの苦手なことに、ガイドラインを覚えるという作業があります。

疾患ごとのガイドラインを覚えてそれに沿う治療法を選ぶという問題、ありますね。

もちろん、実臨床ではガイドラインを参照し、患者さんに合わせた治療法を選択する必要があります。

国試を解く上ではガイドラインをみることはできませんので暗記する必要があるわけです。

清沢先生は授業でこう言ってくれます。

細かいことは興味がある人はガイドラインをみてくれたらいいんですけど、これを覚えれば問題は解けます。

この言葉にぼくは何度もすくわれました(?)

僕が国試験の勉強をして思ったことは。

ガイドラインの細かい数値や項目を覚えるのは、一周が終ってからでも遅くはありません。

そのため、国家試験の勉強を1から始める人にとてもオススメできる講義です。

表を覚えることに時間を使うのは得策とは言えませんね。

清澤先生は、メジャー科のほとんどを担当しております。

また、清澤先生は、独自のコンテンツ「しょうもない動画」もやっています。

こちらに関してははっきりいうと、国試には直接関係ありませんが僕はとても好きです。

張り詰めていた気持ちが回復します。が、もちろん好き嫌いはあるため、一度見てみてください。

清澤先生のTwitterに貼ってあります。これは重大発表をさらっといっているツイートですね。

 偶然にも僕が更新する予定の日に、重大な発表が…。

祝!マイナー!小児!産婦人科!配信決定

これはとてもうれしいですね。もっと後輩たちにお勧めできます。

続いては、清澤先生が運命共同体とおっしゃっている…

盛永先生です

盛永先生の講義は、一言で言うなら明朗快活ですね。

とてもはっきりとした講義だと思います。聞きやすいです。

また、実体験や実臨床で重要なことを交えて話してくれるので記憶に残りやすいです。

例えば皆さんが医師になった際、梅毒を診断したらどうしなければいけないでしょう。

感染症法にのっとり…?

梅毒は語類の全数把握疾患ですね。

そのため、一週間以内に知事に届け出をしなければいけません。

盛永先生「これ、マジ忘れやすい。というか私忘れたことあります」

というように言ってますね。笑

僕はこれを聞いて受験期間中一回も忘れませんでした。

盛永先生は書画カメラを用いてレジュメにボールペンで書きこんでいくスタイルですね。

そのため、たまにプリントがごちゃごちゃしてしまうときもあります。ノートとるとき注意です。

また、抗菌薬の講義も面白かったです。

僕たち学生は、抗菌薬については対象スペクトラムや禁忌については勉強しますが投与方法等はほぼ知らないです。自信を持って言うことではありませんが、研修医になってから勉強することかなと思っています。

そういった知識も講義にしてくれていますので記憶に残りやすいですね。

2018年の盛永先生担当の主な講義は、感染症です。救急講義、公衆衛生講義、冬季講習講義、抗生剤の講義、老年医学講義です。

僕的に盛永先生の講義が合う人は

  • これはこれだ!とはきはきとしゃべるのが好きな人

  • 若い先生が好きな人

  • イケメンが好きな人

ですね。

盛永先生もtwitterもやっていらっしゃいますので、ぜひみてみてください。

 

こういった感じでツイッターも駆使しているお二方ですので、要望や改善点も伝えやすいです。

ポジティブキャンペーンばかりですが、依然こういったことがありました。

冬期講習の授業の問題で、わからない点がありました。それを盛永先生にツイッターのDM機能で質問したところ、講義に間違いがありました。

さて、どうなったでしょう。

なんと一時間たたないうちに講義は一旦配信停止となり、後日修正されてアップされました。

この対応の速さは、某会社ではありえません。間違った動画に修正すら加えないこともあります。このQAssistの好対応にはびっくりしました。フィードバックがしやすいことも応援する理由の一つです

眼科には加藤先生。乳腺には外科専門医の奥野先生も招いております。

以上になります。

qb-onlineを使える状況にある人は、使わないことはあり得ません。

他の講義を取らなくていいレベルです。

来年の更なるパワーアップに期待しております。

今日のまとめ

  • QAssistは、清澤先生×盛永先生がメイン講師

  • フィードバックがとてもしやすい。真面目なメールなら対応してくださいます。

  • 今年はもっとパワーアップ予定

  • お二方に怒られたら記事の内容を大幅に改変します。笑

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