QB, 国試対策

QB online って何? 最強の受験対策です!

みなさんこんにちは。キタドクです。

本日からは具体的に、僕が行ってきた勉強法について書いていきたいと思います。

みなさんは、問題演習についてどう考えてCBT、もしくは国家試験に臨んだでしょうか。

某予備校教師は言いました。

「過去問三年分、それとうちのテキストをやれば他のものはいらないの。もう問題演習をたくさんやる時代は終わったの!」

ほう。ふむふむ。

 

 

 

 

……そんなわけないのでは。

僕はそう思って結局、QB onlineでたくさんたくさん演習を繰り返しました。

QBQB言うけど!QBってなんぞや!

QB onlineを使うには、1~5巻をそろえなければいけません。そのため、どうしても初期投資額は高くなってしまいますが、僕は高すぎるとは思っていません。その理由に関しては、また後日書きます。紹介したいおすすめ先生がいるのです。

じゃあ君はいったいどのくらいの問題を解いたんですか?という声があると思うので初めに載せておきます。

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達成度というのは、全体の問題のうち、何パーセントを解いたのか。

正解率と言うのは、全体の問題のうち、何パーセントを正解選択肢にしたのか。

つまり、このデータを見ると僕は9パーセントの問題を正解にせず放置してしまったということです。この点はデータを載せるときに少し恥ずかしいですが仕方ありません。

ちなみにですが、問題数こなしているわりに点数とってないじゃないかー!という苦情は一切受け付けません!それとこれとはまた別な話です。笑

今年の国試の問題は、過去問の焼き増しが多かったように感じます。

 

 

ここで、実際に本番で出題された問題を見てみましょう。


本番の問題。Fの26番

頭位正常分娩の分娩第一期の内診で触れないのはどれか

a  岬角

b 尾骨

c 坐骨棘

d 小泉門

e 矢状縫合


 

この問題、medic media ×medu4 の講師速報さん(https://kousoku.medilink-study.com/)の中で正答率、75%程度ですが、ここで108B22の問題を見てみましょう。

検索してみください。googleでもyahooでも可能です。こちらは、medu4さんの医師国家試験過去問データベースでみることができます。

調べましたか?そうです。驚愕したはずです。

一字一句変わらない過去問です。

クエスチョンバンクによると、当時の正答率は58%。

今回は、全く同じ問題であるのにもかかわらずそこまで上がっていません。

つまり、過去問を三年分しかやらなかった人と、五年分やった人には差が出るということです。

次回記事で、もっとたくさんの例をあげたいと思っています。

今日のまとめ

  • 過去問は三年分でいい…とは僕は思いません!
  • 全く同じ問題が出ても、意外と正答率は上がらない。
  • キタドクは意外と点を取れていなかった!もう少し取りたかった!

以上です。

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