QB, 国試対策

QBの実力を引き出すのは誰だ……?俺だ!

キタドクです。

このペースで書いていくと、教材紹介だけで2月を終えてしまうのではないかとヒヤヒヤしています。

今日の記事はQB online の実力についてです。

既にQB onlineで学習をされた6年生並びに研修医の方々。

これから本格的にQB online を使ってCBT、国試対策をしていこうとしている方々。

QB online の実力を100%引き出していますか?

 

自分の胸に問いかけてみてください。

  • シャッフル機能しか使ってないわー

  • 回数別過去問しかやってないわー

  • とりあえず消化器の1から始めたわー

これではQB online の実力は半分程度になってしまいますよ!!!

直接お伺いのメールをしたところ、サイト概観であれば記事にしても大丈夫ですと快く許可をいただけたため画像と共に紹介していきます。

QBを買うか迷っている……

持ってるけどいまいち使えていない……。

こんな方は必見です!


概観

 

さて皆さん。これがQB onlineです。

この画像の中に、僕が紹介したい機能はいったいいくつあるのでしょうか。

そして右端に写っているのは誰なのか。これはまた後日。

まず初めに僕が大事だと思う機能は……

 

 

検索機能

いや、そんなん言われなくたって使えるわ……と皆さん思われるでしょうが、検索機能には4つのタブがありますね。使い分けていますか?

実際に、国家試験A問題3番。高尿酸血症を例にして使ってみましょう。

まずは全文検索から。

IMG_E1867

ちゃんと復習してませんでした。笑

高尿酸血症で検索すると、69件78問が出てきます。

高尿酸血症の勉強だ!一問目の106I30。問題をみてみると。

胃全摘後にきたしやすいのはどれか。の外れ選択肢なんです。

これでは高尿酸血症について勉強したいのに、胃全摘についての勉強になってしまいますね。

そこで役立つのが、疾患検索です。

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高尿酸血症と検索すると、総論、合併症として有名な痛風も検索に加えてくれています。

この★★についてはまた後日説明しますね。

※痛風―足の親指が真っ赤っかに腫れて痛い疾患です。プリン体を制限するあれです。

この二つで検索すると……。

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問題数が減りましたね。これは、高尿酸血症ならびに痛風が強く関係する問題だけが検索できました。

例えば一問目。高尿酸血症と答えるだけではなく、高尿酸血症には二つの型があるんだ。

排泄低下型と、産生過剰型。では排泄低下型の原因にはどんなものがあるのかなー?

という問題です。二問目は、栄養指導について。

高尿酸血症が答えになるものだけが検索されるだけではないのが特徴で、特定の疾患についてたくさん勉強したいときにかなり使えます。

最後に詳細検索です。

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こちらはかなり多彩な検索ができます。自分の解答に関係した検索。画像の有無。

問題の形式。正答率。科ごとの検索。回数別の検索

特に、3回分、5回分、10回分の機能はよく使いました。

QB掲載問題とは、本に掲載されているかどうかです。

これを利用すると。

10年分の高尿酸血症の問題のうち、正答率が70%以上の基本問題。

そして今までに解いたことのない問題と自分が間違った問題。

あと長文問題は長いから今はいいや。

これを全て叶えてくれる複雑な検索をすることが可能です。

さて、どうでしょうか。QBの検索機能。

使いこなしていますか?

国家試験対策では、疾患ごとの理解度も重要となってきます。

重要疾患は検索機能を使って重点的に対策していきましょう!

今日のまとめ

  • 検索機能には、実はいろんな種類がある

  • 疾患検索機能は個別の疾患対策にとても便利

  • 詳細検索機能は自分好みにQBを使いこなす超重要ツール。

  • あの★★はなんなんだいったい!!

次回に続きます!

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