QB, 国試対策

ミシュラン…MIしゅらん…メシュラン!?

キタドクです。

昨日の投稿は諸事情によりいったん非公開にしました!いずれ復活させます。

 

では今回は続きから。

みなさんどんな疾患を大木にすればいいかわからないよ!という方もいるでしょう。

現に僕はTECOMでやった疾患、全然出てこない!と思った記憶があります。

なぜそう思ってしまうかというと、網羅的な講義からスタートするため、どれがよく出る疾患なのかわかりづらい!ということですね。そのやり方も間違いではありませんが、やはり重要なポイントをしっかり押さえることが必要です。

そんなあなたに素晴らしいガイドブックを紹介します。

その名も…ミシュラ…じゃなくてメシュランです。

メシュランとは何か。これですね。

定義は、「QB onlineで検索できる疾患リストに出題頻度に応じて☆~☆☆☆をつけたもの」ですね。

この出題頻度は、QB online のほうで出したもので明確な基準があるわけではないですが☆がついてる時点で重要疾患であることは間違いないため学習しておくべき。と言えますね。

僕がこの間の記事で語っていた大木とは。つまり☆☆☆、☆☆くらいであるといえますね。

これはどこに書いてあるのか。皆さん手元にあるMEDIC MEDIA社の冊子を開いてみてください。何でもいいです。

イヤーノート? OK!

レビューブック? OK

クエスチョンバンクの冊子なら… OK

病気がみえるしか持ってない… すみません僕の持っている版では確認できませんでした。

僕は、医学生や看護学生でMEDIC MEDIA社様の本を使ったことがない。という人はいないと思っています。

そのため、図書館などにも置いてある可能性は高いです。持ってない人は見てみましょう。

前回使ったRBの画像を再掲載します。

もうお分かりですね?しっかりばっちり☆☆☆がついています。

ここ最近の国家試験で前立腺癌が出ないことはありえないでしょう。来年も必ずなんらかの形で出るはずです。

そういったことが予想できるため、このメシュランは非常に便利だと思います。

QBを持っている方は、こちらですね。

 

 

ここをクリックすると、すべてのリストを見ることができます。僕は印刷して、チェック項目に使っていました。

勉強をこれから始めるわ!という方はまずは☆☆☆の疾患を完璧にするところから始めると、点数は安定してくることでしょう。

 

では、今日のまとめです。

  • 大木ってどれや?そんなあなたにミシュ、じゃなくてメシュラン!
  • 網羅的にやる前に、どこが重要なのかをチェック!
  • MEDIC MEDIA社のテキストにはだいたい載ってます

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