国試対策

国試受験の相棒―ネット講座① TECOM編

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キタドクです。

 

二月終わるのにまだネット講座の記事書いてないの控え目に言って進んでいない。

そう思っているキタドクです。

今回の記事は、ネット講義に関してですね。今日はテコムについて書きます。

 取った講義たち

TECOM (一講義45分+ノートをとる時間)

select (メイン講座)

必修の罠(必修対策講座)

SHIKETAI(受験テクニック講座)

TARGET(最後のまとめ講座)

LAST v 講座(国試前日講座)

問題、解説込みでこの厚さです。

さて、ではまずはメインで取っていたTECOMについて

受講時期

メジャー科目に関しては、5年次の実習に合わせてちょこちょこと受講しておりました。

循環器、神経、小児科、内分泌ですね。

消化器は実習のスタートが早かったためほぼ受けていませんでした。

逆に言えばこれ以外の講義をほぼ受けていなかったため、6年次に膨大なコマ数が残っていました

今のTECOMは、ノートを取らなくなりテキストに書き込んでいくスタイルになったようです。後日後輩に使用感をインタビューします。

ノートをとる旧TECOMの授業スタイルには1つ大きな大きな問題点がありました。

僕は……字が汚い!!!!!!!!

これは大問題です。苦労してとったmy TECOMノートはあまり見る気がしません。

お前なんでTECOMにしたんだ。という意見が聞こえますが、僕が四年生だった頃にちょうど変革時期だったのです。

MEC社の若手エースであった穂積先生が独立。

この事実は僕たちに大きな衝撃をもたらしました。

まだネット講座をとっていない僕たちでさえ、穂積先生いなくなるんだってよ!?という噂だけで多数の人が動いてしまったと思います。

全国的にどうだったかはわかりませんが、少なくともうちの大学ではそうでした。

病態生理のTECOM、イメージ勝負のMEC。なんとなくのイメージでTECOMを選びましたが

僕は六年生の途中からノートの作成を一切やめました。

レビューブックを購入し、そこに書いていることは聞き流し、書いていないことは書き込むという作業です。

この方法に切り替えてから授業受講時間が圧倒的に早くなりました。

おまけに綺麗です。

この方法は字が汚い方、効率重視の方にオススメしたいです。重要なのは覚え方の問題です。どの人の言い方が記憶に残るかの違いです。

その点、TECOMの三苫先生の講義はいい部分もたくさんありました。

三苫先生の特徴はなんといっても激しい板書と声の使い方です。

昨年の三苫先生のチョークを駆使した消化器の講義はツイッターでも話題になりました。いろんな意味で。

動画をあげるのは著作権的にさすがにアウトなのですが、あのシーンを見たら10年はあのシーンだけで語れますね。笑

三苫先生はここを強調したいんだ。ということがわかりやすいです。イヤホンで視聴しているときは音量に注意しないと鼓膜がやられます。

同じことを何回も強調することに対しては賛否両論でしたね。

「これだけやれば他のものはいらないでしょ」、「歌舞伎町でちゃらちゃらしてるより楽しいでしょ」、「覚えないの、考えるの!」等を合計したら10講義分くらいにはなるんじゃないでしょうか。

必修の罠という必修対策講座は、最初の1、2講くらいを受けて受講をやめました。

qb online 必修で十分かなと判断したためです。

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SHIKETAI講座は、受験テクニックを教える講座です。

具体的な内容としては、慢性心不全とCOPDについての複合問題や画像問題対策、知識の詰め合わせでした。僕的にはわりと好きな講座でした。

TARGET講座は、通常授業のSELECT講座の問題数を絞り、最後のまとめ講座としたものですね。三苫先生曰く、国試前は極力勉強範囲を絞るべきであり極力絞ったこれだけをやるべきである。とのことでした。これは僕の周りでは使い方が分かれていました。TARGET講座に焦点を絞り三周くらいしている人が多かったですかね。僕は基本的に同じ問題を何度もやるのは答えを覚えてしまうので嫌いです。そのため、一周して総復習した後qb onlineのシャッフル機能でひたすら解いてました。

もし一度国試を受けるのであればTECOMは選ばないでしょう。講義は良かったです。が、次の記事で書くQ assistの方が僕にはあっていました。

結局のところどの講座を受けても最終的な学力に大きな変化はないと思います。

しかし、受講に対するやる気が変わってくるため判断の参考にしてほしいという記事です。

後輩達に一番考えてほしい点は、先輩達の◯◯良かったよ、という意見を間に受けないでほしいということです。

◯◯良かったよ!という言葉には、何通りもの意味があります。

自分がとった講座を痛烈に批判する人もいないでしょう。

僕もTECOMよかった?ときかれたら良かった。と答えます。

先輩の意見を参考にしたいときは、ぜひこうしましょう。

「先輩、ご飯おごってください。そして僕に30分くらいかけて本気で予備校について語ってください。いいところも悪いところも聞きたいです」

ひとりの先輩だけではなく、二人から聞けば…そう。セカンドオピニオンですね!

その上で自分で判断すれば良いネット講座ライフが送れるのではないでしょうか?

今日のまとめです

  • キタドクはTECOMをとっていた。基本的には良かったが、不満もあった

  • 先輩に聞くときは、軽い気持ちで聞かないで信頼できる先輩からじっくり話を聞く。

  • 迷ったらセカンドオピニオン

  • 次回はq assist

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