国試対策

研修医日記vol3  (完)

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キタドクです。

 

今日は三日目ですね。まだまだオリエンテーションは続きます。

午前中は、救急外来の看護師さんからお話を聞きました。

すっごく簡単にまとめます。

  • やっぱり実際にやってみないとわからない。

  • 研修医はやりたい検査がいっぱいあると思う。でも、救急の場においてやりたい検査と必要な検査は違う。

  • 怒られる。

  • この地域はわりとメンタル必要。

この話を聞いた僕は研修医をやめることにしました。

 

研修医日記 (完)

嘘です。まだ何も仕事していません。笑

特に、②番が大事なことで、かつ一番難しいことだと思います。

本を読んでも書いていますよね。

何も考えずに採血をし、点滴を落とし、レントゲンやエコー、CT検査をする。

でも、その優先順位や必要度を考える力を鍛えないといけないんですよね。

国家試験でも最近はその辺が狙われてますよね。

感度と特異度を意識。

検査前確立を意識。

できるようになるには常に考えないといけないんですよね…。

まだ電子カルテも触っていないひよっこには時期的には近いけどまだまだまだまだ遠い世界ですね。

国家試験問題を解くときも、なぜその検査を選ぶのか。なぜその治療をしたのか。

考えて解くといいかもしれません!

午後は検査部に行きました。

説明の中で国家試験に出そうなものといえば…

問題です。

尿を用いて迅速診断の検査をすることができる最近はなんでしょう。

正解は記事の最後に書きますね。

最近は迅速診断がどんどん出ていますね。インフルエンザやマイコプラズマ、百日咳なんかも出てきています。

この辺、ちゃんと勉強したら記事にしたいと思いますね。面白いと思います。

また、偽性血小板減少のチェックを大事にしていると教えてもらいました。抗凝固剤と血液の混和が不十分な場合、抗凝固剤のEDTAにより血小板凝集を起こすことがあります。健常人でも血小板が凝集することで減少して見えるわけですね。

こういったときは採血をもう一度したり、技師さんがしっかり顕微鏡で確認し、前回の値と比べて判断をするとおっしゃっていました。検査データをみて突然血小板が低くなった時は大慌てせず、検査部に確認してみましょう。

先ほどの問題の正解は、肺炎球菌とレジオネラですね。国試に出るかもしれません、覚えておきましょう。

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