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上京日記(終)憧れの先生に会いに行く編 先生とぱしゃり

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キタドクです。

最終日、ダイナーに行った後です。

まだ二時まで時間がある…どうしよう…しかもネットは混んですぐにみれないだろうし…

全国の医学生はそう思っていたでしょう。なぜなら、マッチングの前例があったからです。

就職活動であるマッチングの結果発表の時はサーバーが落ちました。しばらく結果がみられなかったのです。

そこで、東京に遊びに来た僕は東京に住んでいる同期を呼び……
厚生労働省にいってきました!K君来てくれてありがとう。

時間は一時半。いよいよですね。合流しました。

「せっかく来たから国会議事堂見たい。図書館見に行こう」

そういって、東京出身の彼を国会議事堂まで連れていきました。

霞が関の駅を挟んで、国会議事堂と厚生労働省は反対側にありますので回り道ですね。

 

心なしか霞が関全体に警備員さん多い気がしましたね。いろいろあるからでしょうか。

こんなものなのかもしれませんが。

図書館につきました。

K君「キタドク、もう1時50分だけど」

キタ「通信制限なんだけど、厚生労働省まであと何分でつく?」

K君「13分だって(うろ覚え)」

キタ「間に合わな、図書館言ってる場合じゃない…」

とりあえずなんか形に残しました。笑

中には入らず、すぐに厚生労働省向かいました。

あと五分で着く。その瞬間にその刻は訪れました。

キタ「二時なったやん」

K君「あ、もう見れるわ」

キタ「俺通信制限」

K君「受かってたわ」

キタ「見して、あ、あった」

合格

 

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ネットが混むことも全くなく、すぐに見れました。

おそらくマッチングの時は個人個人で別な結果を見る必要があるためにサーバーがパンクしたんだと思います。今回は地域ごとに一枚貼るだけなのでサーバーへの負荷が少なかったのでしょう。

二人「何しに来たんだ俺ら」

ここまで来たら見るしかないので行ってきました厚生労働省。

警備は思ってた以上に厳重でした。さすが国家機関です。魔法の合言葉「医師国家試験」というと入ることができました。魔法みたい。

 

顔がうつってそうな方には絵文字をつけました。

会場内はこんな感じですね。

受験によくある番号が掲示されているのかと思いきや、前の机に冊子がおいています。

番号ありました。知ってました。笑

ということで2時に間に合わなかったせいで、この写真を撮るためだけの厚生労働省になってしまいました。113回を受ける方はぜひ参考にしてみてください、こんな感じです。

K君ほんとありがとう!楽しかった!

さて次はその足で目黒にダッシュしました!その目的は…憧れの盛永先生に会いに行くことです!

盛永先生はクリニックで診療をしているとのことなので医師免許に必要な診断書を書いてもらおうと思ったわけですね。

目黒駅から徒歩5分くらいですね。僕通信制限のせいで迷いました。

診察室に入った瞬間なんとも言えない感覚に陥りました。

関東の人だと普通のことなのかもしれませんが、田舎に住んでいると東京でしか会えない人は芸能人なのですね。

問診をしているときの盛永先生は、まさにQ-ASSISTで見た書画カメラで授業をする姿です。

国家試験合格ありきですが、合格発表見た時よりテンション上がっていました。

記念撮影をしていただき、サインももらいました。

感動の瞬間です。ずっとにやけていて気持ち悪かったことでしょう。

盛永先生イケメンですね。指導医にいたら確実に惚れます。

診察券も手に入ったので東京で具合悪くなったら盛永先生のクリニックをまずは訪れたいですね。

待合室にて、看護師さんがどれくらいかかるのー?何できたんですか?と話しかけてくれたり雰囲気もよかったです。

今日の夜行で帰りますーと伝えたところ…

「せっかくだし清澤先生に連絡してメディックメディアの本社に行ってみたら?」

思いつきもしなかった本社に行ってみるというチャレンジ。せっかく東京に来たので楽しんでほしいという粋な提案で東京の一大観光名所、メディックメディア本社ビルに行くことを決意したわけです。

(終)と書きましたが、(終2)に続きます!

 

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