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研修医日記vol6  教科書ポチポチ。

 

 

キタドクです。

みなさん今日もお疲れ様でした!

本当はその日勉強したことを書けばいいのかもしれませんが、自分かみ砕いてから記事にしたいと思うので気が向いた時に記事にします。

最近、ゲーム欲がなくなってすることがないのです。

さて、今日はたくさん教科書をポチったのでそれを紹介しますね。まだ届いていませんけど。

みなさんの意見も聞きたいです!おすすめ書籍あればツイッターでもここでもどしどしコメントしてください。

前にアンケートを取りましたが、僕の勤務先はお給料がなかなか遅くてひいひいしてます。

ではまず一冊目。

研修医、本、オススメで検索したらだいたいの人がこれを勧めてましたね。

なのであんまり何も考えずにとりあえずポチリました。笑

実際に届いて勉強し始めたら詳細レビュー書きたいと思いますが、有名な本なので僕が書くまでもない気がします。

去年の春に新しい版が出たようなのでそれもよいですね。やはり最新、それに準ずるものを買いたいですね。

そして二冊目。

これも鉄板のようですが、一つ気になる点が。発行されたのが2010年なのですね。今で言ったら抗菌薬は8年前、輸液の方は20年前です。

さっきは最新、それに準ずるものとか言ったのに…笑

往年の名著というのもおさえておくべきですかね。

この辺も、最新の教科書と比較してレビューしていきたいところですが、幾分まずは先立つものがないと最新版の教科書は高くて。

これら二冊は何といっても安いです。まず一冊買う分には買いやすいお値段

今は、今日の治療薬2018を買うかどうかですごく迷っています。

皆さんは買いましたか?意見聞きたいですね。アンケートとってみますね。


今日学んだ知識です。

気胸の際、ドレーンを入れるかと思います。

僕はまだ入れたこともなければ見たこともありません。

国試的には胸腔ドレーンを入れたらオッケー!となりますね。

本によると、どうも胸腔ドレーンを入れた後にSpO2が下がってくることがあるようです。

つまり、ドレーンを入れたのにも関わらずうまく働いていない状態です。

これを確かめるにはどうすればいいか、というお話でした。

大事なのは、吸引器の観察のようです。

液面が呼吸に合わせて上下している。もしくはチューブ内の液体の移動があれば、ドレーンが有効に働いているか確認することが出来るようです。

実際の症例で、SpO2が低下し、研修医が呼ばれて原因がわからない。単にドレーンのチューブが折れ曲がっていただけだった。というものでした。

こうして本で読むと「単にチューブが折れ曲がっていただけ」と書けますが、いざ呼ばれたときに気付くこともできない気がします。

学生でも研修医でも、もし胸腔ドレーンを見る機会があったら必ず液面の動きに注目してみましょう。

これは意識してみると変わってくることですね。体位や、気胸の程度によっては呼吸性移動がないこともあるようなのでそこも合わせて注意しましょう。

 

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